赤ちゃんの必需品と言えば抱っこ紐です。
お出かけにも必要ですし、家事をしていて泣き止まない場合には抱っこ紐は意外に便利で、抱っこしていると泣き止む場合も多いです。
そんな抱っこ紐はいつまで使うことができるのでしょうか?
多くのママは平均いつまで抱っこ紐を使っているのでしょう。

メーカーにも異なりますが、平均して抱っこ紐は15キログラムまで対応しているものが多いようです。
15キロと言えば平均3歳くらいまでになるので、いつまで抱っこ紐を使っているかは、ママの判断によります。
もっと早く抱っこ紐を卒業している赤ちゃんもいれば、ずっと抱っこ紐を使っている赤ちゃんもいます。

いつまで使っているか、使うかによってはママのライフスタイルに合わせてということになりますね。
ママが小柄である、腰痛を持っているという場合は、いつまでとは言わずに、早めに抱っこ紐を切り上げる人も多いです。

平均していつまで抱っこ紐を使っているのか?
そんな点について調べてみましょう。

赤ちゃんは平均1歳前後で歩けるようになります。
その時点で抱っこ紐を使わなくなるママも多いようです。
1歳半から2歳くらいまでが抱っこ紐のお世話になる赤ちゃんが多いようですね。
しかし抱っこ紐は新生児から長期間使えるアイテムなので、とても便利なアイテムです。

また、赤ちゃんによっては歩きたくない子もいるので、抱っこ紐から離れたくない場合もあります。
抱っこしている間に眠ってしまう場合も多いので、その点抱っこ紐は長期間使っていると便利でしょう。

抱っこ紐は平均生後7か月から1歳くらいまで使えるものが昔は多かったのですが、最近では首が座らなくても使える抱っこ紐が販売されています。
今はママだけでなく、パパも抱っこ紐を使うようになったという面白い現象も起きています。

いつまで抱っこ紐を使うかは最近では2歳、3歳を目途とされていますが、多くのブランドの抱っこ紐はそれぞれに対応した体重を定めていますから、それに従って抱っこ紐を中止する必要もあります。

平均1歳半から2歳で卒業すると言われている抱っこ紐ですが、いつまでも抱っこ紐から離れない子供、いわゆる2歳から3歳までの子供についてはどのような抱っこ紐が良いのでしょうか?
新生児の頃から使うものなので、耐久性も重視する必要がありますし、体重もそれなりに支えてくれるものでなければなりません。

プレママ時代に準備品として購入すべき抱っこ紐を選ぶポイントとしては何歳から何歳まで使うのかを考える必要があります。
仮に3歳まで使うとすれば、相当耐久性の良いものが必要になりますね。
また自分に合ったデザインや種類を選ぶことも大切です。
長期間抱っこ紐を使う前提で考えると、抱っこ紐選びは非常に重要なのです。

例えば、コンビのニンナナンナは新生児から3歳まで使うことができる優秀な抱っこ紐です。
いつまでも抱っこ紐から離れたくないという子供には最適で、3歳までの体重を支えることができますから、途中で買い足す必要がありません。

また、アップリカの抱っこ紐も3歳まで使うことができます。
横抱き、対面抱き、縦抱き、おんぶなど多機能に渡って使える抱っこ紐です。
ベビーカーにもセットできるアップリカの抱っこ紐は、赤ちゃんが眠っている間にそっとベビーカーにセットできるので、泣き出す心配もありません。

さらにベビービョルンのONEプラスAirはコンパクトながら3歳まで使うことができる抱っこ紐です。
フルメッシュ素材を使っているので通気性が抜群で、真夏の時期でも汗知らずで活躍することができます。
洗濯してもすぐに乾くので、1日経てばすぐに使うことができるのも優れたところでしょう。
若干価格は高めですが、その分メリットは大きいです。

抱っこ紐で王道と言えば、エルゴでしょう!
なかなかのお値段が張るものの、売れているには理由があります。
エルゴの抱っこ紐は2歳、3歳まで使えるのはもちろん、ママへの負担が極限に少ないことです。
ちょっと歩くかもしれない、と思った時に大変便利な抱っこ紐です。
エルゴを持っているママも多いのですが、デザインが豊富なので、かぶる可能性は低いと言います。
新生児からも抱っこできるインサートもあるので、エルゴ1本あれば2歳、3歳までは楽々抱っこが可能です。

ナップナップという抱っこ紐も3歳まで対応可能です。
最近人気が出てきた抱っこ紐で、日本人の体形に合わせて作られた抱っこ紐です。
ですから、海外製のものよりもしっくりフィットし、ママも疲れないというメリットがあります。
お値段もリーズナブルで、これほど高機能な抱っこ紐は他にはあまりありませんね。
赤ちゃんをうまくおんぶできる補助ベルトつきなので、リュックのように背負うことができるのもベスト。

このように2歳から3歳まで抱っこすることができる抱っこ紐はたくさんあります。
重要なのは耐久性と赤ちゃんの重さにマッチしているかどうかでしょう。
3歳でも大柄な赤ちゃんであれば、メーカー基準に合わない可能性もありますから、その場合は抱っこをするのは危険です。
標準サイズの赤ちゃんなら、メーカー推奨サイズの範囲内でしょうから、楽々3歳まで抱っこ紐を使用することができます。

平均すると1歳半から2歳まで使うというママが多い抱っこ紐ですが、3歳まで使うと想定するなら、耐久性が良く、洗ってもくたびれない、そしてそこそこの重さに耐えることができる抱っこ紐をチョイスしましょう。

3歳の子供ともなれば、平均の身長は男の子で93.3センチから99.7センチです。
女の子では92.1センチから98.9センチです。
気になる体重については、男の子は12.2キロから17.4キロで、女の子は11.7キロから17.0キロが平均体重になります。
平均身長も平均体重も、子供にはかなり差があることがわかります。
しかしこの体重から見てみると、3歳の子供を抱っこ紐で抱っこする、おんぶするのはママにとってはかなり重労働な気もしますね。
ママになるべく負担がかからない抱っこ紐を選ぶ必要があります。
さらに多くのメーカーは3歳まで使えるとは謳っていても、平均体重が15キロほどになっているため、大き目の3歳児には使うことは難しいかもしれません。

3歳児を抱っこしながら長時間歩くのは、ママにとっても負担がかかりますし、パパですらやはりマックス15キロの子供を抱っこ紐を使って長時間歩く、移動するのは負担がかかります。
最近の抱っこ紐は腰にベルトがついているものが多く、肩への負担が少なくなったとは言え、腰にも負担がきますから、やはり体重が増えれば増えるほど、抱っこは困難になるでしょう。
耐久性が良い、くたびれないという条件を満たしていても、子供の発達によっては抱っこ紐を早めに卒業する必要も中にはあります。
歩くのを嫌がる子供も多いのですが、自分の負担を減らすためにも心を鬼にすることも時には必要ということです。

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