今では多くの種類が販売されている抱っこ紐。
そんな抱っこ紐の購入で失敗しないためには、選び方も工夫が必要です。
自分の体型に合ったもの、使い方に見合ったものを選ぶべきでしょう。
体型別に似合う抱っこ紐の選び方はどうすれば良いのでしょうか。
実際、店舗に行って試着してみるのも良いですが、どのような点をチェックすれば良いのでしょうか?

例えば、小柄なママさんにはサイズが合わない抱っこ紐がかなり多いようです。
赤ちゃんとのお散歩、買い物には必須の抱っこ紐ですが、自分の体型によって選び方も異なります。
大体が、海外製の抱っこ紐は小柄なママさんには向いていないようですね。
ではその際の選び方としてはどのような抱っこ紐をチョイスすれば良いのでしょうか?

まず、日本製で、日本人の体形に合わせたキューズベリーという抱っこ紐があります。
職人さんがこだわって作っている抱っこ紐で、前開きジッパーが特徴です。
身長が低いママでも、ウエストが120センチもあるパパでも使うことができる抱っこ紐として国内メーカーの抱っこ紐として選ばれています。
大柄なパパでも使うことができる抱っこ紐なので、自分は小柄だけれど、パパは大柄・・・という抱っこ紐の選び方に困っているママにはとても重宝する抱っこ紐です。
デニム調のデザインでカジュアルな服装の人に向いています。

ナップナップと呼ばれる人気が出てきた国内メーカーの抱っこ紐は、整体師やプロの保育士、子育て中のママが一緒になって作ったという抱っこ紐です。
新生児パットを利用すれば、縦抱っこもできる優れものです。
日本人の体形にフィットするように作られているので、小柄なママでもナップナップを参考に他の抱っこ紐の選び方の基準とすると良いかもしれませんね。

抱っこ紐の選び方は、ママの体型だけで選ぶものではありません。
赤ちゃんの体型に合う抱っこ紐を選ぶ必要もあります。
小柄な赤ちゃん、ちょっとむっちりした赤ちゃんなど、個人差のある赤ちゃんですから、その子に合わせた抱っこ紐の選び方が重要です。
ただ、基本的にはママやパパの体型に合わせて、抱っこが楽な抱っこ紐を選ぶことがポイントです。
太っているかいないかは、抱っこ紐にとってあまり重要性はありません。
しかしある程度バストが大きい場合、バストの前でクロスするタイプの抱っこ紐はおすすめではないですね。

体重が大きめや大柄な人が選ぶならベルト調整できる抱っこ紐を選びましょう。
代表的な抱っこ紐にエルゴ、コランという抱っこ紐があります。
海外製の抱っこ紐は日本製よりも若干大き目に作られていますから、大柄な人の抱っこ紐の選び方として、目安にすると良いでしょう。

抱っこ紐の選び方として、プレママさんはまだよく分からないという人も多いかもしれません。
しかし、いつから使うのか、どこで使うのか、使い勝手やベビーカーと使い分けるのであればどうするのか、素材や通気性などをチェックすると、自然と選び方が整ってきます。
また、がっしりしたタイプの抱っこ紐は、多少邪魔にはなりますが、長期間使えるというメリットもあります。
メリットやデメリットも踏まえて考えていきましょう。
もしくはコンパクトにしたいと思っているプレママさんやママさんは、コンパクトに収納できる抱っこ紐もありますから、そのような抱っこ紐を選ぶ必要がありますね。
色々リサーチして自分の体型やニーズに見合った抱っこ紐を選ぶことが大切です。

失敗しない抱っこ紐の選び方は、自分の体型に合っているか、フィット感はどうか、赤ちゃんが苦しくないかという点でしょう。
またいつまで使うかによっても異なりますから、その点もじっくり考慮して抱っこ紐を選びましょう。

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